三国志

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三国志物語 > 官渡の戦い
官渡の戦い
建安4年(199年)、反董卓連合軍の盟主であった袁紹は、公孫さんを滅ぼし、河北地方を平定し曹操との対決が必至となる。

遂に建安5年(200年)、袁紹軍と曹操軍の激突が開始。
この戦いが"官渡の戦い"と言われる。

幾多の戦いの末、苦戦であった戦いに勝利し、曹操は建安9年(204年)、袁氏の本拠地であるぎょうを制圧、
建安12年(207年)、袁氏に味方する烏丸族を討ち、遂に袁一族を滅ぼす。

曹操の勢力はほぼ全中国の3分の2となり、残るは荊州の劉表、江東の孫権、益州の劉璋、漢中の五斗米道、関中の馬騰といった群小豪族や、劉表の下に身を寄せる劉備のみとなった。

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