三国志

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三国志物語 > 董卓と呂布
董卓と呂布
董卓。字は仲穎(ちゅうえい)。

中国北西部西涼の太守であった董卓は、後漢王朝が衰退していくのを見て、中央にその眼を向けていく。

中平6年(西暦189年)、霊帝が没すると、宦官と武将たちの争いが起こり、その気に乗じて董卓は一躍中央に乗り出していく。

董卓が洛陽に入ったときには、兵士の数が3000ほどだったが、大将軍何進死後その軍を手中にする。

次に丁原の軍勢を呂布の裏切りにより手に入れる。

その兵力と武将呂布のすさまじいほどの武力をバックに、董卓は司空となり最大の権力を握った。

霊帝の後即位した劉帝を廃嫡し、その弟を献帝として皇位につける。

その後、相国となり、権力をほしいままにした董卓は暴虐の限りを尽くす。

その様を見た司徒王允は、養女貂蝉を使って、董卓と呂布の間を裂いて、董卓暗殺に成功する。

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