三国志

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三国志物語 > 黄巾の乱
黄巾の乱
光和7年(西暦184年)、後漢王朝の末期。
皇帝は霊帝。

後漢王朝は、宦官が権力を握り、その上、霊帝は暗愚で酒と女色におぼれ、多くの民衆はその圧政に苦しんでいた。

そんな時、太平道の教祖張角が信者である農民を中心に"黄巾の乱"を起こした。

"黄巾の乱"を鎮めるために、宦官たちは、諸国の英雄たちに助けを求める。

その"黄巾の乱"鎮圧に功があったのが、曹操・劉備・孫堅といった後の三国時代の基を作った面々であった。

張角の急死により、"黄巾の乱"は鎮圧されるが、この乱により後漢王朝の衰退が誰の目にも明らかとなり、群雄たちが台頭していった。

その中でも、最大の権力を手にしたのが、呂布を片腕とした董卓である。

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